2005-07-17

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791183/addicted2inde-22">大橋禅太郎 / すごい会議 </a>

「書いてから発表する方法だと、書いている間は他人の意見が見えない」というのが、衝撃的。アカデメディアでやった方法と同じだ。



全員が手元に書き終わると、ハワードは順番に一つずつ読ませた。一つ読んでは、次の人といった具合なので、三~四周まわることになる。自分の番がきて、もうすべて自分の書いたもは読んでしまった人は「パス」していい。この方法だと、一人の意見で全体の雰囲気が動くのではなく、みんなの意見が平均的に出てくるので、悪くない。(p.55)

これは便利。いきなり使える。



「このままいくと、スケジュールどおりに終わるか? でないとすれば何日遅れるか?」(p.83)

工数管理のような考え方を、日常に取り入れないと、いつまでたっても何も達成できない、と思う。ゴールドラットが「コストに縛られるな!」で指摘しているように、意思決定にはスケジュールとシミュレーションが必要である。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/478850460/addicted2inde-22">D. A. ノーマン / テクノロジーウォッチング</a>

D. A. ノーマン / テクノロジーウォッチング



私は悪いデザインを見つけるための経験則を持っている。注意書きの張り紙を探すことだ。(p.27)

職場の給水器内のボトルが空になると、社員が自力で入れ替えることになっているが、これがもうクソなユーザーインターフェイスである。給水口あたりを素手で触らざるをえないような手順が必要で、不衛生極まりない。とうぜん注意書きがある。



アメリカだけでも年間に約 800 万便の民間航空機が飛んでいる。ある特定の事故が起こる確率が百万分の1でも、年間にざっと8回起こる計算になる。(p.238)

急成長するメーカーなんかは、気をつけないといけない。不具合発生率が1000分の1であるとき、その製品を年間100個売るのか、10000個売るのかでインパクトが大幅に変わる。



2005-07-11

メモは rcp で一箇所にあつめる作戦

ユビキタスメモは、好きなエディタで書く。書いたメモは rcp を使って、PC ごとのファイルを保存しておく。という作戦に落ち着きそうだ。rsync を使えばよいのか。




_scp = "C:/hoge/pscp"

def secureCopy(source, target, password):

"""copy source to target"""

subprocess.call((_scp, "-q", "-pw", password, source, target))



def secureList(remoteDir):

"""generate file names that meets filespec on host"""

num, path = tempfile.mkstemp()

# get filenames with scp

fout = file(path,"w")

subprocess.call((_scp, "-q", "-pw", PASSWORD, "-ls", remoteDir),

stdout = fout)

fout.close()

# parse files generated by scp

fin = file(path)

for i in range(3):

fin.readline()

for line in fin:

filename = line.split()[-1].strip()

yield filename