2013-04-25

8080 番ポートがいつも使われていた

Mac を使っていて、いつも再起動するとローカルの 8080 ポートが使われていて、Google App Engine のローカルサーバを立ち上げようとするとエラーがでました。それで Evernote にメモしてあるコマンドを叩いて終了させる、ということを繰り返していました。なんか、めっちゃバタバタしているとき(つまり、いつも)に、とりあえずやって、そのままだったのです。

自分のクビをしめるのはやめておこう。ってことで。動いていたのは Jenkins です。朦朧とした頭で、ビルド、インストール、設定したら自動で立ち上がるようになっていました。

  • /Library/LaunchDaemon/org.jenkins-ci.plist を削除する。これが起動時に呼ばれていました。
  • /Library/Application Support/Jenkins ディレクトリを削除する。この中に Jenkins 起動スクリプトが入っていました。
  • /Application/jenkins.war を削除する。本体。

2013-04-21

スクワットは続くのに、早起きはできないのはなぜか

生活や習慣を変えようと、もう38年くらい努力しているわけですが、なかなかうまくいいきません。Runtastic Squats というアプリのフリー版を使っています。1日おきくらいのスケジュールで、ちょっとずつスクワットの負荷が上がっていくプランを提示してくれるアプリです。加速度センサでスクワットの数も数えてくれます。気に入ってて、スケジュール通りに進んでいますが、もうすぐフリー版のレベル1が終わってしまうので、おそらく有料の Pro に乗り換えることでしょう。Pro になると通知もしてくれるそうです。

一方で、Lift というアプリで早起き習慣を身につけようとしていますが、一向にうまくいきません。Lift は身につけたい習慣を登録/選択して、できたらチェックするというアプリです。別にアプリ自体に大きな欠陥があるようには思えません。Squats に比べて扱う範囲が格段に広いわけですが、それが大きな問題とも思えないわけです。

そこで、早起きの時刻設定の敷居が高すぎる仮説です。Squats は設定がよくできていて、第1回目のセッションは、5回、4回、3回、3回 みたいなのです。こんなの余裕です。一方で、早起き設定は普段の起床時刻よりも、1:30くらい早くてこれは余裕とは言いがたい。いきなり敷居が高いわけです。何かのライフハック記事で「習慣を変えたいなら、最初は damn easy な変化にしておけ」と書かれていました。

というわけで、普段の起床時刻から、5分早くするみたいな damn easy なところから始めようと思います。今夜、酔ってるんで、明日はちょっと厳しいかも知れません。


requests でテストした、その後ですよ

Web API をもつアプリケーションのテストを、Python と requests ライブラリを使って書いています。それはよいのですが、テストが通らなかったときですよ。酔ってますよ、もう、休日に仕事してぜんぜんはかどらなくて。それと、これとは別ですけど。

アプリケーションが Python で書かれていない場合、開発者が Python 環境を自由に使えない場合があります。テストのレポートを再現するためだけに、Python モジュールをインストールしてもらうのも気が引けます。

というわけで、requests を使ったアクセスを、 curl で再現するように hooks に追加することにしました。最初から curl 使えよとか、いろいろあると思いますが、すでにレイヤをまたいで requests 使ってたもので。

import curledrequests as requests
requests.debug = True
requests.post('http://example.com/', auth=("foo", "bar"), data={"hoge":"moge"})

のように書くと、

$ curl http://example.com/ -u 'foo:bar' -w '\n%{http_code}\n'
... ここに body が入る ...
200

と表示されます。これを Web API 開発者に渡して、再現してもらうことができます。gist においてあります。