ラン 4.5km 30分。整体師の心配と、先週の膝の痛みを考慮して、控えめに走る。さぼる言い訳はいくつもある。
一般選手のエンデュランスイベントにおいて、応援に意味があるのか甚だ疑問だ。スタートラインに立った時点で、市民ランナの結果はほぼ決まっている。応援があってもなくても、たぶん結果は変わらない。とは言え、行きたいので行く。荷物持ち、直前まで着ていた上着を預かる、水を持ってくる、ビールを買っておく、うっかり飲んでしまうなど、レースの前後にアシスタントになることには付加価値がある。
けれど、テクノロジがこれを変え始めた。と、ここで、大きく出てみよう。
ニューヨークシティマラソンで、アシックスがやった(金を出した)システムがある。応援する人が、事前に応援したい人当てにメッセージを登録する。選手のシューズには計時用RFIDがついていて、アンテナがあるところを通過したら、誰がいつそこを通過したか分かる。そこにスクリーンがあって、各選手宛の応援メッセージが液晶パネルに出る。
フルマラソンの、しかも人気大会の応援はすごく大変だ。だいたい、何時間もコース近辺にいるとか、時間効率が悪すぎる。上の応援システムがあれば、手軽に応援を届けることができる。
東京マラソンも各選手の5kmごとの通過タイムが、ほぼリアルタイムでネットで公開される。八重洲でビールを飲んで暖をとりつつ、15km通過したみたいだから表に出よう、みたいなことができる。
RunKeeper の有料会員になると、GPSで取得した現在地をひたすらウェブにアップロードするオプションが使えるらしい。Google latitude でも、友達を探すでもいいんだけど、エンデュランス系スポーツで現在地を公開するというのは、応援をしやすくする。
あと、走りながら Twitter とか、原始的だけれど楽しい。30knから本気出す、
折り返しでもいってたやん!みたいな。そういうコミュニケーションがなくてもマラソンは楽しい。ないほうが楽しいときや、そういう人もいる。けれどコミュニケーションがあると、より楽しい場合がある。応援というより、実況と突っ込みみたいなコミュニケーション。飽きたらやめるし、見なければいいっていう気楽さ。今年のレースでやってみたい。
などということを、ハーフマラソンの周回コースの傍らで考えた。あ、もうすぐゴールのようです。
2012-04-09
2012-04-07
整体の費用対効果
ラン 6.0km 38分。体重 68.1kg、体脂肪率 20.3%。 5kmくらいで膝が痛くなって、フォームが崩れてくる。しばらくは、4km くらいで体を慣らすのがいいかも知れない。
土曜日には整体に行っている。首、肩、腰のどこかがものすごく凝っていたり、痛かったりするので、週に1度ケアをしている。短い時で60分、長い時で120分。間違いなく仕事の疲労なのだけれど、費用対効果は実際のところどうなんだろう。もっと楽な仕事について、給料の下がり幅が、整体の時間と費用よりも小さいなら、そのほうがいい。実際に試すわけにいかないのが悩ましい。
2012-04-01
本格的にデブってきた
ラン 4.5km。体重 68.8 kg、体脂肪率 25%
本格的にデブってきたので、運動をしようと思う。年に15回くらい、同じようなことを思うわけですが。今日は決意をした直後なので、強風の中、走ってきた。と、書くといかにも大変な感じがするけれど、スタートとゴールが同じ地点で、風の状況が変わらなければ、追い風と向かい風の積分値はゼロになるので、無風のときと条件は同じだ。横風の影響はあるけれど、しんどさに影響があるほどデブっていない、と信じている。
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